製品の概要:
DLシリーズポンプは縦型、単吸、多段、分段式遠心ポンプであり、清水及び物理化学的性質が水に類似した85℃以下の液体を輸送するために使用される。DLR型給湯ポンプの搬送媒体温度は150℃以下である。
2.ポンプは縦型設置であり、構造がコンパクトで、騒音が低く、敷地面積が小さいなどの特徴があり、主に都市部の給水及び集中熱供給システムに用いられる。
3.ポンプ型番の意義:
65 DL R 30 – 16 ×5
インペラ数は5個、
単一羽根車による揚程は16 m
ポンプの流量は30 m³/h
おんすいがた
たてがたじゅうポンプ
ポンプ吸水口径
4.本シリーズのポンプが実行する技術基準は:JB/TQ 809-89「縦型多段ポンプ形式と基本パラメータ」、GB 5659-85「多段遠心ポンプ技術条件」である。
5.ポンプの回転方向:モータ端から下を見ると、ポンプは反時計方向に回転する。
実行パラメータ:
本シリーズの横型多段遠心ポンプは両端支持であり、ハウジング部分はセグメント式であり、ポンプの伝動方式は弾性カップリングを通じてモータと結合し、ポンプの回転方向、駆動端から見て、ポンプは時計方向に回転する。
1.固定子部分
主に吸入段、中段、吐出段、ガイドベーン、フィラー函体などがそれぞれテンションボルトで一体に結合され、吐出口と吸入口はいずれも垂直上向きである。
2.ロータ部
主にシャフト、羽根車、平衡盤冀ブッシュなどの部品から構成されている。
3.ポンプの密封
3.1吸入段、中段、吐出段の間の静止結合面を用紙マットで密封する、
3.2ポンプの各段間にスロットルシールを採用する、
3.3ポンプの両側軸シールはパッキンシールを採用する。
3.4水止め輪を用いて水を止め、水が軸受に入るのを防止する。
4.軸受部
ロータ全体はシャフト両端のころ軸受で支持され、軸受はグリース潤滑を採用している。
使用範囲:
本型ポンプは主に高圧運転システムにおける冷熱清水の循環と増圧、高層ビルの複数台のポンプが並列に給水し、消防、ボイラー給水と冷却水システム及び各種洗浄液の輸送などに適用される。
